熊本地震から思うこと

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震度7を計測した熊本地震が起こり

今日でちょうど一週間です。

 

4月14日夜、東京で震度2の地震がありました。

下から突き上げる、ほんの短い地震。

ニュースもほとんど報道していません。

 

しかしそれからわずか30分後に

まさか震度7の大地震が九州で起こるなんて

あの時は全く想像できませんでした。

 

テレビの「ニュース速報」で

 

「熊本 震度7」

 

の文字を見たときは

 

あまりに「寝耳に水」状態で、

正直最初は「誤報」だとさえ

思ったほどでした。

 

21年で4回!大地震頻発国に住む私たち

我々誰もが記憶に新しい「東日本大震災」

先月には「丸5年」を迎えました。

 

日本は「地震大国」と昔から言われていますが

わずか5年で再び震度7クラスの大地震が起こるなんて

さずがに思いもしませんでした。

 

1995年     阪神淡路大震災 マグニチュード7.3   最大震度7

2004年 新潟県中越地震    マグニチュード6.8    最大震度6強

2011年  東日本大震災        マグニチュード9.0 最大震度7

2016年 熊本地震              マグニチュード7・3   最大震度7

 

世界には12の地震プレートがあり、

日本はそのうち4つのプレート上にあるそうです。

 

祖父が東京で体験した

かの「関東大震災」。

 

私が小学生のときには

「いつ東京で大地震が起こってもおかしくないよ。」

と周りの大人たちが口にしていました。

 

大地震はおおよそ70年から80年で起こる

ということも言われていたからです。

 

そして私が中学生のとき、

あの阪神淡路大震災が起こりました。

 

高速道路が横に倒れた画面を見た私は

背筋が凍りつきました。

 

私たちにできること

震災から一週間。

ようやくボランティアの受付を開始したようですが、

「自分たちになにができるのか」
を自問する方が
この時期増えているように思います。

 

東日本大震災のときも、
このことが大きな話題になりましたよね。

 

私も学生時代の友人が福島で被災し、
関東地方で一時避難生活を送っていたので
お水を届けに行きました。

会社のメンバーで
新宿駅で募金の呼びかけも致しました。

 

「困っている人がいたら助ける」

ということは
恐らく人間の本能に備わっているものなのだと思います。

 

だけど、「恩の押し売り」みたいなものは
相手にも迷惑がかかっていまうもの。

 

近年「ボランティアのあり方」も
見直されるようになりましたよね。

 

無理になにかをする必要はない。

 

被災された方の無事を祈り続けること、
思い続けることでも
私は充分だと思います。

 

募金なら誰でもできる!

2011年の東日本大震災の際、
やはり「募金」が喜ばれるという話をききました。

私にとって熊本は
特に縁があるところではありません。
親戚もいません。

 

東京からも離れていて
なんとなく「遠い話」のように思ってしまう
部分もあります。

 

しかし、だからこそ我々には
募金する手段があります!

 

私は今日、二種類の手段で少額ですが募金を致しました。

 

1.口座開設している三井住友銀行にネットバンキングで募金する
2.自分のTポイントでyahooホームページから募金をする

 

ちなみにyahooホームページでは
クレジットカードでも募金ができるようです。

 

私にとってはちょっと「遠い」熊本の地震。

しかし、決して他人事ではないことを
自負しているつもりであります。

災害は日が経つごとに
様々な問題が表面化しましたが、
私も日々のニュースを元に
いつ起こるかわからない災害に備えたいと思います。

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