熊本地震から思うこと②

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連日報道される

熊本地震のニュース。

 

二度も「震度7」の揺れを観測したり、

「余震」が頻発したり、

震源地が少しづつ移動したりと

 

今までの地震に無いパターンというものを

思い知らされました。

 

前述の記事はコチラ↓

熊本地震から思うこと

 

地震から命を守る「3ステップ」

一連の地震報道を受け、
我々日本人にとって地震というものが
かなり身近であるということもだんだん実感してきています。

 

そして地震では、「段階」ごとに

その命を守る手段が変わってきます。

 

ステップ1:地震が起きたら頭と身を守る!⇒圧死を避ける

揺れたら身を守るために

机の下にもぐることは、誰もが知っているでしょう。

 

上から物が落下したり、

上階の建物が潰れた際の「圧死」を避けることです。

 

今回の熊本地震は、この「圧死」が死因の大半を占めています。

阪神大震災もそうでした。

 

ステップ2:二次災害から身を守る

地震に伴い、あらゆる災害が誘発されます。

 

火事、津波、土砂崩れなどです。

 

考えるだけでも恐ろしいですね。

 

東日本大震災では「津波」で亡くなった方が、

関東大震災では「火事」で亡くなった方が大半でした。

 

もしかしたら、地震そのもの以上に

この二次災害のほうが恐ろしいのかもしれません。

 

ステップ3:避難所生活で「震災関連死」を回避

せっかく、二次災害から生き延びたのです。

 

今回の熊本地震でも関連死された方が12人いるそうですが、

せめて関連死だけは、ゼロにしたいものですよね。

 

新潟県中越地震は地震そのもので亡くなった方の5倍もの方が

関連死だったそうです。

無念でなりませんね。

 

防災への再認識

去年の秋ごろ、
東京都民に配布された「東京防災」が話題になりました。

 

あの東日本大震災から4年半が経ち、

やや、地震の意識が薄れかけていた最中、

再び注意を喚起して頂いた気がしました。

 

それを機に私たちも、また防災に対し

もう一度見直すことにしました。

 

  • 水を2箱(12本)常備する。そして賞味期限を箱に記入する
  • アルファ米を購入する。(たまたまキャンペーンでもらったポイントを利用!)
  • 非常食の賞味期限を手帳に記入⇒賞味期限までに食べてしまう。
  • 背の高いタンスを処分する

 

この半年で我々が実行してきたことです。

 

夫は先日、12km離れた実家を

往復歩きました。

来月のウォーキングイベントに向けた

トレーニングも兼ねていますが、

「帰宅困難者」になったときのための、
良いシミュレーションになったのだと思います。

今回の熊本地震は
まだまだ困難が続いていきますが

ニュースを見る自分自身の「目」が
もはや「他人事」ではなくなっていることに気づきます。

今回の地震から学んだこと、
皆様にお役に経ちそうなことを
また随時UPしたいと思います。

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