熊本地震から思うこと③

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熊本地震発生から
早くも三週間が経とうとしています。

 

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熊本地震から思うこと

熊本地震から思うこと②

 

なんかモヤモヤする!!??

一連の報道を受けて三週間。

皆さんも、この地震の報道を見ながら

少なからず「何か」を感じていることと思います。

 

  • 「避難所格差」が大きい
  • 震災関連死を引き起こしている
  • ボランティアをうまく配置できていない
  • 人手不足

 

など、日にちが経てば経つほど

様々な問題が見えてきます。

 

コーディネートのプロが必要!

日本はこの21年で4度も

大きな地震に見舞われています。

 

地震だけでなく、

最近は水害も大きな問題になりました。

 

ここまで頻繁に災害が起こるのですから

やはり国のチカラを発揮して頂きたいところです。

 

皆さんモヤモヤしているのは

ココなのではないでしょうか・・・。

 

「災害大国ニッポン」だからこそ、

国ー都道府県ー市町村

 

の連携を、日ごろから防災化に向けて

システムを整えてほしいです。

 

それに我々の血税も、

ここに使って頂きたいです。

 

特に今回の地震でもどかしかったのが

市町村の体制が整わず、

ボランティアの受付までに

時間を要してしまったこと。

 

被災者の方はボランティアを当然として

必要としています。

 

そして、テレビを見ながら

「何か自分にできること」を

ボランティアというかたちで

行動したい方も大勢いらっしゃいます。

 

課題は、

ココをつなぐ、

コーディネートするプロ集団がいないこと

なのではないでしょうか。

 

  • ボランティアの受付体制が整っていない
  • 個人で物資を送れない
  • 避難所によっては、物資がたくさん余っている一方で、物資が一切届かないという「格差」が生まれる

 

など、今回の地震で問題になったことも

少しづつ解決できるのではないでしょうか。

 

避難所の場所や状況を一元管理し、

物資の欲しいものリストと

届いた物資を振り分ける。

 

政府と民間で協力し

次の災害の際には必ず生かしてほしいと願います。

 

この5年で飛躍したSNS

東日本大震災後、
この5年で明らかに飛躍したのは

インターネットの力。

 

特にツイッターやフェイスブックなどの
SNSの拡散力はすごいですね。

 

皆さん、政府の対応を待っていられないのかもしれませんが

被災者がみずから発信し、

それを受信した個人の支援者が

どんどん現地に集まっているようです。

 

当事者の「自主性」を生かす

とても便利なツールになっているように思います。

 

ただ、このように大きな出来事や災害が起こると
必ずネットで「揚げ足を取る」ような発言をする方が
目立ちます。

 

そうなるにつれ、
被災者だけが置いてきぼりをくらうこと。

本末転倒です。

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