元AKB高橋みなみから学ぶリーダー論

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先月、AKBの総監督であった
高橋みなみさんが卒業されましたよね。

 

今となっては数百人のアイドルをひっぱる
真のリーダー。

 

テレビのドキュメント番組でも伝えていますが、
アイドルでありながら

スタッフに要望をしっかり伝え、
スタッフの教育までするそうです。

 

日本一のアイドル集団を確立するのは、
秋元康氏以上に、

アイドルである、彼女の存在は大きいようです。

 

アイドルというよりディレクター

高橋みなみさんの情熱っぷりは
もはや国民の誰もが認めています。

メンバーの不祥事の際の対応は
目を見張るものがあります。

メンバーが卒業発表をすると、
彼女の涙は本当にお腹の底から悲しそう・・・。

喜怒哀楽に嘘が無い人なんだなぁ・・と思います。

 

みなみさんの強さ、

 

それは誰にも負けない、

誰にも止められない

 

「情熱」

 

 

なのではないでしょうか。

 

 

AKB結成当初、

彼女は突出した才能で目を引くタイプでは

なかったそうですが、

 

誰よりも練習熱心。

努力の天才」だったそうです。

 

 

AKBにリーダー職は存在しますが、

当時は特に誰がリーダーでも

センターでもなかったよう。

 

今となってはAKBは日本一のアイドルに

成り上がりましたが

 

 

無名時代、

高橋みなみは、

AKBの大成を、誰よりも願っていました。

 

誰よりも熱心に練習し、

ときにメンバーにホンネを話す。

 

 

いつしか周りが彼女を

認めるようになりました。

 

「もしドラ」のみなみちゃん!?

6年前に大ヒットした書籍
『もし高校野球の女子マネージャーが ドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
をご存知の方は多いと思います。

 

私は本も読みましたし、
前田敦子主演の映画バージョンも観に行きました。

 

あの主役の「みなみちゃん」はAKBの誰かがモデルと言われていますが
・・・個人的に高橋みなみさんなのでは、と近頃思います。

 

というより、

彼女が成し遂げたことは、
「甲子園出場」ほどの大きなこと。

自分でできることを考え、
情熱と行動が大きな信頼に変わりました。

・・・ちなみに作者の岩崎夏海氏によると

「みなみ」ちゃんは

もう一人のみなみちゃんである

峯岸みなみだったようです。

 

ちなみに彼女は映画で

みなみの後輩役を見事に演じていました。

 

これから、何する?

今年の4月からTOKYO FMでみなみさんのラジオが始まりました。

 

私は毎日TOKYO FMを聴いているので

みなみさんのラジオも聴いています。

 

そして、ここで彼女の魅力を

新たに発見しました!

 

 

ラジオ開始当初、

テンションが高まってしまったのか

彼女のトークは明らかに

「10代・20代、AKBファン向け」のおしゃべりでした。

 

 

私は正直戸惑ってしまいましたが(笑)、

ラジオは平日の午後。

 

 

数週間もすると

いつの間にか

「30代,40代奥様向け」の

 

エレガンスなみなみさんに大変身。

 

 

彼女の柔軟かつ

素早い対応に頭が下がります。

 

 

ラジオのタイトルでもある

「これから、何する!?」

 

は、まさに高橋みなみの今後の大きな飛躍につながる

素晴らしいタイトルだと思いました。

 

 

今後のみなみさんがますます楽しみです。

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