映画『ズートピア』から学ぶ夢を叶える方法とは

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話題のディズニー映画

【ズートピア】

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口コミだったり、映画館で聞こえた話し声から
その好評ぶりがうかがえます。

4月23日の公開から一か月以上経っていますが
トップを走り続けています。

これから見る方は、
ぜひ映画を見てからこの記事をご覧くださいね・・・。

誰でも、何にでもなれる!

動物の世界では、
「肉食動物だから」とか「草食動物だから」、
といったことで人間界と同じような差別があります。

でも、それは「過去」の話。

 

これからの未来は、
ウサギだって警察になれるし、
キツネだからといって「信用されない」わけではありません。

 

この映画の主役のウサギのジュディは
とても前向きです。

ウサギは小さくて役に立たなくて、草食動物だということで
周りから期待をされていませんでしたが、
ジュディは違います。

警察になって危ない思いをするのではなく、
平穏な畑でニンジンを育てるように
「ウサギらしく」生きることが幸せなんだと、
ジュディの両親は、彼女に夢を諦めるよう促しますが

その言葉は彼女の耳には入りません。

今までウサギが警官になったことはありませんでしたが
ジュディは

「私がウサギ史上初の警官になる!」

と、主席で警察学校を卒業します。

トライ、エブリシング!

この映画と同じくらい印象に残る
テーマソング。

コロンビア出身の歌手シャキーラが歌う「Try Everything」
はとてもポジティブな曲です。

人生の応援歌、という感じがして
自分自身にも鼓舞しています。

日本語吹き替え版では
E-girlsのAmiちゃんが歌っています。

日本語バージョンの歌詞を抜粋します。

『あきらめないでいこう
どんなことがあったとしても
何度でも そう何度だって
向かっていけばいいよ』

まとめ

映画は2時間弱で、ビジュアルにもかなりの工夫を凝らしているため
あっという間に見終わってしまいます。

だけど、ほとんどの人が、

「また見たい!」

と思うのではないでしょうか。

ディズニー映画というと、
子供向けのファンタジーのイメージが
どうしても強いのですが、

この映画は大人向けに作られているように思います。

さすがはディズニー。

「また行きたい!」と思わせる
ディズニーワールドのような世界観が広がります。

人間の世界でも「人種差別」がありますが
生まれながらの国籍によっては
職業が限られてしまうのも、事実です。

「誰でも、何にでもなれる!」
はきっと、

人間界の少し先の未来の
「理想郷(=ユートピア)」なのではないでしょうか。

だから、

「あきらめないでいこう。

Try,Everything」

なのだと思います。

あらゆる偏見、
人に対する偏見
自分の可能性に対する偏見

を無くすことで

すべての夢が叶うのではないでしょうか。

私もこの映画から
パワーをもらい、

Try Everything
を標語にかかげています。

ちなみに「無料」で観ました!

こんな素晴らしい映画を
なんと私は「無料」で見ることができました。

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夫の趣味は「映画鑑賞」です。 子どもの頃から映画が大好きで邦画洋画にこだわらず、監督や俳優をよく知っています。 映画館に行くと必ずパンフレットを購入...

またズートピアに関するとても興味深い記事を見つけました。
「ズートピアを一度見た方」は是非読んでみて下さい。
コチラの記事です。

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