夫婦の家計管理ton-tonの場合

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結婚すると、途端に気になるお金のこと。

 

我々ton-ton夫妻が
結婚2年を経て、どのようにお金管理をしているのか
ここでご紹介します。

 

メインは妻が管理。でも夫の気持ちも大切に

そもそも夫はお金の管理が大の苦手です。

「それならば、給料丸々私に渡してよ」と言いましたが、
断固として拒否されました。

私にすべて託すことで
自分自身の自由が束縛される気がしてしまうのだそうです・・。

普段不機嫌な顔をしない夫の眉間に、
シワが寄っていました。

うーん、これは本気で嫌がっている!

我々は、自分と夫のマネーを
お互いに「共有化」・「見える化」することにしました。

二人の負担明細

毎月の支出項目を洗い出し、どのように負担するのかを
話し合い、我々はこのように分担することにしました。

  • 家賃・・・夫が負担
  • 電気代・・・夫が負担
  • ガス・水道費・・・ton-tonが負担
  • 携帯電話・・・各自負担
  • インターネット・・・ton-tonが負担(9割私が使っているため)
  • 食費・・・夫が1万円負担(夕食材料費)
  • 日用品・・・折半
夫は自分の財布からton-tonに支払います。

よく聞くのは、
旦那さんが奥さんに給料を全部渡して
数万円のお小遣いを奥さんからもらうパターン。

お金のやりくり上手な奥様である場合
効果があるようですよね。

正直われわれ夫婦も間違いなくこのパターンなのですが
夫の意見も取り入れなくてはなりません。

家賃は夫に振り込んでもらい、
電気代+携帯代(クレカで私が立て替えている分)+
1万円の食費を合計した金額を
手渡しでもらっています。

あとは、夫の銀行口座の「見える化」をして
二人の資産がいくらあるのかをお互いわかるようにしています。

お金の貯め方

お金の使い方も大事ですが、
もっともっと大事なのは
お金の「貯め方」ですね。

ミニ積立金制度

実は夫から2,500円多めに渡してもらっています。
もちろん夫もわかっていますが
その2,500円は、夫用の封筒に毎月入れています。

先日、歯の治療でかなり出費があった夫。

自業自得ですが、ちょっとかわいそうに思い
封筒から1万円を渡したら
とても喜んでいました。

・・・あっ、でも元々このお金
「夫のお金」ですからね(笑)。

2,500×12
=30,000円

一年で3万円たまるのは大きいですよね。

夫のために積み立てるのが
私の喜びでもあります(笑)。

毎月決めた額を「必ず」貯金!

まず夫が給料をもらったら
まず何よりも最初に貯蓄に回してもらっています。

給与額の関係上

夫:tonton= 2:1
の割合です。

年間目標額や、数年先の目標額も
お互い共有しているので、楽しくコツコツやっています。

愛のキャッシュバックキャンペーン!

先日ふと、

夫にキャッシュバックしよう・・・

と思い立ちました。

夫は最近、いろいろなことでお金がかかっていて
それにも拘わらず、毎月必ず決められた額を
貯蓄に回してくれています。

給料のわりに長時間労働で
本当に家族である私のためにもがんばってくれています。

実は我が家の「年間目標額」を、

「月間目標額×10」
としています。

普通なら12か月分で計算と思いますが
なにかあったときのため、
自分たちをあまり追い詰めないためにも、
少し余裕をもたせました。

今回、やや余剰資金があるため、

今回は、
日頃の夫への感謝と
お金に対するイメージをもっといいものにしてもらうために

・・・なんと!
2万円キャッシュバックしちゃいます!!

夫はとっても喜んでいました。

やはり、あまりガチガチに管理すると
本人もストレスフルで
毎日を幸せに過ごすなんてできなくなってしまいます。

夫婦の幸せ、未来のためにも
「アメとムチ」ではありませんが
バランスよくつかっていければと思います。

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