ダイビング用品をton-tonの夫が思い切って売ってみた。

スポンサーリンク



マンガ本を捨てたくないがための、決断。

「マンガがこの棚の中に入らないんだったら、捨てるよ。」

夫は無数のマンガを保有し続けています。
正直、部屋の広さの割には多いので
とても困っています。

その瞬間、驚くことに
棚に入っている「ダイビンググッズ」を夫が運びだし

「これ、売っちゃうね。」

と言ったではないですか。

・・・むしろマンガって
そんなに大事!?

夫は以前、スキューバダイビングをしていた

夫はライセンスを取り
静岡や奄美大島や沖縄に
よくダイビングに行っていたそうです。

知り合ったときには、もうやっていなかったので
「私の知らない夫の姿」
少し気になってみたりもします・・ね。

4社に見積もり依頼をする

インターネットで調べて
めぼしい会社4社ほどに、
写真をメールで送って見積もり依頼。

集荷依頼

1社にしぼります。

大体の場合、
集荷依頼をすると
家まで品物を取りに来てくれます。

売ったものはコレ!

15年前に購入したダイビンググッズです。

思い切って手放します!

レギュレーター
(ボンベから酸素を運ぶためのホース)
13936579_868332369963340_510708304_n

BCジャケット
(水中で浮力をコントロールするもの)

13900836_868332349963342_566815971_n

ダイビングコンピューター
(水の深さや水中の滞在時間を計るもの)

13933421_868336236629620_585330506_n1

水中ライト
13942546_868332416630002_477015880_n

フィン

13941100_868332376630006_1280033704_n

グローブ

13936808_868332396630004_863855496_n

数日後・・入金

見積もり通りの・・・

15,000円が入金!

見積額
15,000円~35,000円

を提示してきましたから
ウソじゃないですよね。

本人はもっといい金額を願ってましたが
まぁ、充分でしょうm(__)m

まとめ

ダイビングをやらなくなった5年前にすんなり手放せたら
もっといい金額だったかもしれません。

しかし、高額で買ったものほど
なかなか手放せないですよね。

片づけが苦手な夫が
思い切って、自分のリサーチ力でここまでやってくれたのは
本当に良かったと思いました。

これをはずみにして
今度は夫婦で話題のメルカリにも挑戦しようと思います!

スポンサーリンク