ton-tonの過去のイケてない恋愛話。

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何を思ったか
自分自身の恋愛を振り返ってみようと思いました。

私は2年前におかげさまでお嫁に行けましたので
こんなに「イケてない恋愛」をしてきても
結婚できるんだなぁ・・と

笑っていただけたらと思います(笑)。

そもそも勉強よりも恋愛は大のニガテだった

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長女で長身な私は、子供の頃から「非恋愛体質」だと悟っていた

子供のころから
「私は決して恋愛体質でない」

ということをよくわかっていました。

その根拠は二つ。
「長女」と「長身」であるからです。

私は長女です。
しかも「第一子」で、
弟が二人います。

兄弟のなかでも常に
私がしっかりしなくてはいけない!
という思い込みが強かったように思います。

それに背が高いほうでした。
小学校6年生のときは身長が163cmあり
クラスで一番高かったのです。

クラスの男の子は
やはりかわいい女の子が好きですよね。

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ちょっと小柄で
「守ってあげたい」と思わせる子が
やはり人気者でした。

初めて彼氏ができたのは大学3年生

これってやはり
あくまで「平均」と比べると「遅い部類」に入ると思います。

恋愛感度の高い子なんて
中学生のときから彼氏がいる子もいますからね。

大学のクラスメートは
ほとんどの女の子が彼氏持ちでした。

今まで男性とつきあったことがない子なんて
クラスで数名くらいしかいませんでした。

・・・だからクラスメートはみんな
応援してくれましたけどね(笑)。

「彼氏いない歴」をどんどん更新することに焦った私は

アルバイト先の友達が
以前から「私の男友達、ton-tonに紹介したいんだけどね~。」
と言ってくれていたので
紹介してもらい、おつきあいをしました。

しかも、直前に
好きな男の子に勇気を出して告白をして
見事にフラれたので、紹介してもらった
、という経緯(笑)。

彼は恋愛経験がかなり豊富で
明らかに私とは釣り合いません。

イケメンでお父さんは会社の社長。

・・・残念ながらすぐにお別れがきてしまいました。

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社会人になっても「大きな恋」は実らズ

旅先で知り合った関西の彼

大学卒業後に
短期留学をしてそのままオーストラリアで
一人旅を経験してきました。

【回・想・旅・行】オーストラリアをざっくり探検した23歳一人旅
短期留学でブリスベンに滞在私は大学を卒業した2003年秋に、一人でオーストラリアに留学に行きました。23歳のときでした。短期留学(オーストラリア、ブリスベン)⇒ニュー...

そこで知り合った関西出身の彼。

出会った当時は特になにもありませんでしたが
お互いメールアドレスを交換していたため
帰国後にメールを頻繁にするようになりました。

彼が東京に遊びに来たり
私が関西に行ったりと
交流をし続けていましたが

東京-関西

という遠距離にハードルを感じ
おつきあいならズ。

・・・しかしそれから何年かしたあと
彼が再び私をたずねに東京にやってきました。

そのときフと、
腕時計に目をやる自分がいました。

「・・あ、ごめんね。
そろそろ仕事に戻らないと。」

いつのまにか価値観が合わず
なぜ、彼を好きになったのかがわからなかった瞬間。

彼への煮え切らない気持ちが
ここで一気に放出されたひとときでした。

新人OL時代にガン見した半径3メートルの不倫

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24歳で就職した私。

ある有名企業の海外部署に配属になりました。

不況のなか、ようやく正社員として働けることに
目をキラキラさせていた私に映ったものは

私が入社した日に
ヨーロッパ出張している課長と派遣社員のOさんの存在でした。

「な、なぜ派遣社員の女性がヨーロッパに出張なんかさせてもらえるんだろう。。。ん??」

私には一瞬の疑問が頭をよぎりましたが

「え?・・もしかしてコレって。。。」

案外自分の勘はあたるほうです。

数か月後、派遣社員のOさんは退職し、
課長は別の部署に異動になりました。

そうです。

すべて

「不倫」

が原因だったのです。

「うわぁ~、不倫て本当にあるんだ。
ドラマだけの世界だと思っていた。」

という24歳の若い自分がいました。

その後、
課長と入れ替わりに入った係長と、
新しく入った派遣社員さんの「一夜の不倫」も発覚。

ウソみたいな本当の話でした。

それに部長やほかの上司も
みんな浮気経験があるという話を聞かされました。

当然ですが私は、少しづつ男性に対して
希望を失っていきました。

合コンはイマイチ

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25歳という「恋愛適齢期」に
なんとかしたい自分は

合コンに誘われたら行くスタンスをとっていました。

今までで5,6回くらいは参加したでしょうか。

・・ですが

合コンに行った方ならわかると思いますが
良い出会いなんて、微塵もありませんでした。

まぁ、それが学べただけでも
収穫なのですよね。

デートはあっても「2回目」につながらズ

会社や合コンや紹介で知り合った方に
たまにデートに誘われることがありました。

・・・しかし「2回目」にコマを進ませることはできませんでしたね。

アポは取れても本契約できない
営業マンの気持ちがわかります。。。

恋愛レベルは「下の中」くらい

恋愛レベルとか、スキルとか
あまり自分自身気にしないようにしていました。

今から10年ほど前の世の中は
まだまだ恋愛や結婚に興味が注がれていた時代でした。

「合コン」という言葉もよくききましたよね。

雑誌も恋愛を特集したものがとても多くて
私なりに書籍や雑誌を熟読していました。

彼氏がいたときも
実は心が少しも落ち着かなくて
常に相手が自分をどう思っているかが気になって仕方がありません。

彼氏がいてもちっとも幸せではありませんでした。

今思えば自分自身の
「心のありかた」に一番の原因があったように思います。

それでも笑われても「王子様」の出現を信じ続けた

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しかし私は仕事に夢中になる
20代終わりから30代のはじめにかけて

恋愛に関して自分自身の思いと向き合うようになりました。

そして

「王子様は、必ず自分の前に現れる」
ということを
ずっとずっと心の中に描いていました。

・・・そんな私が心と向き合った瞬間から
とんとん拍子に結婚に結びつくのでした。

つづきはまたUPしますね!

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