非恋愛体質でシゴト中毒の私が、夫とスムーズに結婚できた話・運命の出会い編

スポンサーリンク



2年前に私は結婚しました。

というより無事にお嫁にいけました・・
というほうが正しいのかもしれません。

この記事では
夫との出会いをお話したいと思います。

ただの恋愛ストーリーですので
興味のない方は
別の記事をどうぞどうぞ。。。m(__)m m(__)m m(__)m

書いてる自分はたぶん正気ではないです(笑)。

夫と出会う直前はこちらです↓

非恋愛体質でシゴト中毒の私が、夫とスムーズに結婚できた話・前編
私は2年前の春に結婚しました。当時34歳でしたが当初の目標は「39歳で結婚できればいいかな~」くらいにしか思っていませんでした。なぜなら私は「仕事と結婚なら、ダン...

夫との出会いは3回?!

photo-1471834161355-46f16f9f6152

なんの前触れもなく「その日」はやってきました。

私が働く会社は小さなベンチャー企業で、
人材派遣会社をしていました。

その外勤スタッフとして夫は
面接にやってきます。

・・そして夕方。

「それでは〇〇さん、明日の朝お待ちしていますね。」

私はある男性スタッフに電話をかけました。

履歴書を見ながら
「〇〇さんね。ふーん。
ってこの人、今日面接に来てたんだぁ、全然気づかなかった。。。」

いつもは私が面接をするのですが
夫が来た日だけは、別の方がやってくれていて、
私は履歴書で夫を知ることになりました。

まさか未来の夫になるだなんて
そのときは1ミリも思いませんでした。

早朝スッピンで出会う

面接の翌朝、
夫となるその男性は約束通り会社に来ました。

昨日の面接では私は気づきませんでしたが
彼は私が社内にいたことを覚えていたようです。

実質初めて会った瞬間でしたが
事実は2回目に会ったことになります。

ton-ton
〇〇さん、おはようございます。今日からどうぞよろしくお願い致します。
未来の夫
おはようございます。こちらこそよろしくお願い致します。

・・・早朝6時過ぎのオフィス。

私は外勤スタッフが派遣先に行くための
コーディネーターをしています。

ton-ton
すいません。朝早くからお越し頂きまして。。。早起きは得意なほうなんですか?
未来の夫
い、いえ・・・・(苦笑)

そんな会話をしたような記憶があります。

履歴書の夫の写真の表情は
やや不安そうな面持ちをしていて

内心「この人、大丈夫かなあ・・??」

と思っていたのですが

実際会ってみたら、
背が高くて、とても頼りになりそうな印象でした。

かくいう私はスッピンでしたけどね(苦)。。。

ton-ton
〇〇さん、思ったより全然頼りになりそうな人だなぁ。良かった!

ボスの一言が運命を大きく変える・・・

夫が外勤スタッフとして働いて2週間。

ボスが突然こう言いました。

「〇〇くんって対応が良いよね。うちの内勤スタッフになってもらわない?」

この一言が
私の人生をのちに大きく変えることとなりました。

内勤スタッフとはつまり
私と同じ仕事をするということです。

「ああ、〇〇さんですか。いいですね。とてもいいと思います!」

すでに2週間、毎日夫は一生懸命
我々の指示どおりに気持ちよく働いてくれていました。

その間、顔を合わせることなく
電話だけの対応でしたが
とても感じが良いのは覚えていました。

ただし外勤スタッフが100名くらいいるため
名前と顔があまり一致しないのです。

・・・それに毎朝、新人外勤スタッフがくるので
誰が誰だかまったくわからない状態でした。

970ca552

そして未来の夫は
内勤のスタッフになるためのミーティングに
来てくれることになりました。

未来の夫
お疲れ様です。
ton-ton
えっと・・面接の方ですか?

そうです。

外勤スタッフ100名。
しかもそのスタッフのほとんどが
数回も顔を合わせないので、
彼の顔を覚えていられなかったのです。。。

未来の夫
あのー、〇〇です。。。
ton-ton
あー!〇〇さんでしたね!!ごめんなさい。なんか今日はすいません、内勤スタッフになってくれるとかでお越し頂きまして。。。

・・そんな感じにも関わらず
未来の夫である〇〇さんは、
会社の内勤スタッフとしてメンバー入りを快諾してくれました。

出会いはスローモーション

いよいよ〇〇さんが
内勤スタッフとしてやってきてくれます。

早朝に新人外勤スタッフさんを迎えて
その後、外勤スタッフさんへの勤務指示の電話を対応して仮眠。

もちろん、スッピンです。

そして仮眠の後、
私は用事があって会社を出ました。

・・・すると

会社の下のカフェに
〇〇さんがいます。

photo-1420574448342-c9a81a7ac5ee

あのときの瞬間が
今思い返してもスローモーションに感じてしまいます。

背が高い〇〇さんは、
スーツがとても似合っていて
本当にカッコイイ!!

「ひ・と・め・ぼ・れ・♪」(=「お・も・て・な・し」的な)

ってあるんですね。

今まで会っているときは
カジュアルな洋服を着ていましたが
スーツ姿はもちろん初めてでした。

ton-ton
うわぁー。こんなイケメンが一緒に働いてくれるのかぁ~♪

なんともいえぬテンションが上がった私は

その「ひとめぼれスローモーション」から
わずか3か月で
〇〇さんを自分の両親に紹介するところまで
たどりついてしまったのでした。。。

続きはまた今度。
読みたい人だけ・・・m(__)m m(__)m

スポンサーリンク