非恋愛体質でシゴト中毒の私が、夫とスムーズに結婚できた話・後編

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2年前に私は結婚しました。

もともと「結婚より仕事をとる」主義だった私。

しかし、夫と出会ったわずか3か月後には
両親に紹介するところまでスムーズにことが進んでいきました。

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デートでも、仕事の打ち上げでも、ドッチデモ!

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自分の職場にやってきた未来の夫。

最初の1,2ヶ月は、

「どんな人なのかな~」

という感じで「観察期」が続きました。

ますは仕事終わりに夕飯食べましょう!

仕事が終わって、仕事仲間とそのまま夕飯を食べることは
ごくごく自然な流れです。

誰にでも起こることですよね。

私は未来の夫に

「じゃ、仕事が終わったので
この近くの〇〇に夕飯行きませんか。」

と、かなりカジュアルに誘うことをしていました。

そうです。

これなら誰もデートのお誘いだなんて
身構える必要がありませんよね。

しかも一番最初は確か
フレッシュネスバーガーに行ったような気がします。

ね?

カジュアルでしょ(笑)。

クリスマス時期に、私と夫以外のスタッフがなんと海外出張!

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正直私は思いました。

「コレは最大のチャンス!
むしろここでチャンスを活かせなければ、二度と機会はやってこない。」

・・・当時働いていた会社は
休みが年末年始くらいしかありません。

それに小さな会社ですから
二人だけで抜け駆けをするだなんて
全くできないし、すぐにバレてしまう状況でした。

それに、その頃
未来の夫は仕事の都合上
私が住んでいたマンションのかなり近くに引っ越してくることに
なっていました。

私はこう思いました。

「これは運命かもしれない。」

運命と確信できたから、すべてがスムーズだった

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彼の誠実さを目の当たりにし、
私は彼を愛することに大きな確信をもっていました。

気が付けば
「〇〇さん、ありがとう。」
と思いながら眠りについていたように思います。

もちろん、おつきあいする前です。

そして彼は
そんな私の思いを受け止めてくれました。

家族に超サプライズで彼氏を紹介!

晴れておつきあいを始めて
3週間ほどだったと思います。

実家に弟家族が来ていました。
私の大好きな甥っ子も来ています。

ある日の日曜日
二人でカフェに来ていると
母親からメールがきました。

「今からウチに来れない?
明日大雪が降る予報だから、みんな明日朝早く
帰っちゃうのよ。」

大好きな甥っ子が来ています。

弟の仕事の関係上、名古屋に住んでいて
実家には年に2回しか帰ってこれません。

もしここで実家に帰らなければ
甥っ子に会えるのは、半年後になってしまいます。

ton-ton
今、実家に甥っ子がきているんだけどね、明日の朝早く帰っちゃうんだって。
彼氏(後の夫)
そうなんだ~。
ton-ton
で、これから実家に行こうと思うんだけど、もしよければ一緒に来る!?
彼氏(後の夫)
うん。・・・えっ!!!?

私は今まで彼氏を実家に招いたことは一度もありませんでした。

しかし、私はこの人と結婚したい。
この人を両親や兄弟たちに紹介したいと心底思っていました。

ton-ton
まぁ、気楽に考えてね。ホームパーティーに行くようなつもりでいいから(笑)。それに、行く途中で帰ってもいいからね。

夫もあまりの突然のことに
行こうかどうしようか、かなり迷っていました。

私も、なんだかものすごく緊張してきました。

二人でどうしよう、どうしようと思いながらも
足は一応、私の実家に向かっていきます。

・・・そしてそのときがやってきました。

「ただいま~。」

なぜかそのときに限って
母親ではなく、父親が玄関に出てくるではありませんか!!

「あー、お父さん。ごめん。
ちょっとお母さん呼んできてくれる?
で、お父さんはちょっと向こう行っててっ!!!」

あまりに動揺しすぎて
私は父親を追っ払っていました。

そして気が付くと
玄関横にあるふすまから
91歳のおばあちゃんがジッとこちらを見ています・・・。

しばらくして母親がようやく現れました。

「ただいま。
あと、ちょっと、あの・・
〇〇さんです。」

母親は実家の犬を抱えながら
「どうも。こんばんは~。」と
特に驚く様子もありませんでした。

そして私は部屋に入り
「みんな、ただいま~。」

部屋には

弟とその奥さん
そしてもう一人の弟と二人の甥っ子がいました。

さらにさっき部屋に追いやられた父親も。

未来の夫
はじめまして、〇〇と申します。

数秒遅れて、未来の夫は
私の実家に足を踏み入れました。

「ひょぇ~~~~!!!」

家族には、今日実家に行くことは伝えていましたが
誰かと一緒に帰るとは一言も伝えませんでした。

どうせなら、かなりのサプライズを
起こしてしまおうと・・。

しかし、家族は
私たちの想像以上に、全員が腰を抜かして驚いていました。

父親は、急にどこに座っていいかわからない状態。
義理の妹まで、開いた口がふさがらない状態です(笑)。

未来の夫は
父親と弟にはさまれて
とにかくお酒を飲まされていました。

私は自分自身が何をしているのか
わけがわからず
大好きな甥っ子が全く目に入りませんでした|д゚)

そして終始和やかにその日は終わり
両親や、弟、義理の妹は
すっかり私の彼氏を気に入ってくれました。

それから約10か月後に
正式に婚約し
その半年後にめでたく結婚致しました・・・とさ。

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