結婚目前の方必見!実際に行った結婚に関する手続きを主婦のton-tonが解説!

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彼氏からめでたくプロポーズされた方
本当におめでとうございます。

それとも、自分から結婚を申し込んだ人も!?
(あ、それワタシ。。)

結婚が決まった方
本当にハッピーですね。

実は結婚するにあたって
色々やることが多いのが事実なんです・・・。

花嫁さん、幸せなことですよ♪

全体の流れ編

結婚すると、
あらゆる手続きをしなくてはなりません。

ですが、その大半が
「改姓」に伴う手続きです。

基本的に名字が変わらない男性が
うらやましいですが・・・。

【結婚に関する各種手続き】

①婚姻届・・・結婚を意識したら、なにかのついでに戸籍謄本と一緒に取得しておきましょう。

②転居届・・・結婚前でも後でも。婚姻届を出すときに一緒で良いと思います。
この時点で新しい戸籍&改姓された氏名の記載された住民票を取得するとベスト!免許の改姓手続きのためです!

③免許手続き・・・あらゆる手続きが待っていますが、婚姻届の次は免許の手続きと、覚えておいて下さい!
⇒④以降の手続きの際、改姓された免許証があるとスムーズです!

④銀行・・・新姓の銀行印が必要です!
⇒入籍一か月前に作っておくと便利です。

⑤クレジットカード
⑥携帯電話
⇒当然ですが、⑤も⑥も銀行の手続きを終えないと
できません。

順番はこれでよろしいかと思います。

◆パスポート

・・・正直、旧姓のままで問題ないようです。
パスポート更新の際、新姓でも良いと思います。

※飛行機のチケットの名前は、必ずパスポートと合わせないと
海外に行けないのでご注意を!

◆年金&国民健康保険

・・・婚姻届を出すと、自動的に変えてくれます。
※婚姻届を出す際に、念のため役所に確認してみて下さい。

◆PASMOやsuicaやnanacoなど
クレジットカードと紐付きにしている場合、
名義変更をしなくてはなりません。

結婚に関する手続き、入籍前にできること

入籍すると、なにかと事務手続きに追われます。
それなら、入籍する前にできることを少しづつ進めて行けば
のちのちスムーズですよ!

銀行印は、入籍一か月前に注文しておく。

私自身、細かいことを調べていませんでしたが、
お時間に余裕があれば、このタイミングでできるといいですね。

⇒「銀行印」以外に、「認印」を100円ショップなどで用意しておくことも
この時期に可能なら用意しましょう。(旦那様と別々の認印を使う場合。)

事前に書類を取り寄せる

→クレジットカード会社、生命保険会社など。
銀行での変更や苗字を変える前から少しづつできることはあります。

主な手続き

婚姻届け

結婚の手続きと言えば
やはり「婚姻届け」でしょう。

【婚姻届キホン】
◆基本的に、本籍もしくは二人の居住地のある役所に届ける。
◆戸籍謄本&身分証明書が必要
◆成人二人の証人が必要
◆婚姻届を出した日がいわゆる「結婚記念日」になる

⇒自治体により異なるため、必ず提出先の自治体にご確認下さい。

【婚姻届おススメ手順】

婚姻届取得・・・結婚を意識したあたりから、役所に行く際、婚姻届をもらっておく。ついでに戸籍謄本も。
⇒我々の場合、結婚一年前に、彼がパスポートをつくることになり、その際、役所で婚姻届をとってきてもらいました。
私もパスポートをつくるタイミングがあり、戸籍謄本を2通(パスポート用&結婚用)取得しておきました。

証人・・・婚姻届には、証人2名の記入欄があります。
成人の方であれば誰でもOK!
⇒我々は両家の父親にお願いしました。
入籍1ヵ月~2ヵ月前に、それぞれの実家にあいさつを兼ねて、証人欄の押印をしてもらいました。
(新郎側の父親⇒新婦側の父親 という手順がよろしいかと思います。)

*結婚を意識したら、役所に行くついでに婚姻届をもらっておこう!(念のため2通ほど)
*可能なら、事前に戸籍謄本も取得しよう(自治体により、戸籍謄本発行日の指定がある場合があるので、事前に御確認を。)
*証人が決まったら早めにお願いを。両親の場合は、挨拶をかねて結婚1,2ヵ月前にお願いしよう。

銀行編

銀行手続き

◆銀行の通帳&キャッシュカード
◆旧銀行印
◆新銀行印
◆身分証明書(免許証など、改姓されたもの)

※各銀行のHPなどで事前にご確認下さい。
→事前に銀行にて「申請書類」をもらっておきました。
→銀行ですので、なるべく週末や月末を避け、
午前中に行ければベストです!

生命保険会社手続き&クレジットカード手続き

◆新銀行印押印
◆身分証明書コピー
→事前に改姓に伴う書類を送ってもらうとベターです。
◆ネットで請求できる場合もあります

手続きスケジュール

以上のことをまとめると
このようなスケジュールで手続きができたらベストですね!!

婚姻届けを出す前までに・・

STEP1: 婚姻届け&戸籍謄本を用意する
⇒結婚がほぼ決まっているようでしたら、役所などに行ったついでにもらっておくと便利です。

STEP2:婚姻届けに記載する「証人2人」から署名をもらう
⇒婚姻届けを出す前にやっておきます。誰に書いてもらいますか??
それぞれの親でも良いですよ。

STEP3:銀行印を注文しておく
結婚する⇒名字が変わる⇒銀行の名義変更⇒銀行印も変わる

という流れがあるため、
少し時間がかかるものは早めに用意しておきましょう。

STEP4:各種機関の書類を事前に用意する
できるだけ、事前に書類を用意&記入すると
後々スムーズです。

新婚さんは忙しいのです・・!

STEP5:「転出届」の提出
同居⇒結婚
結婚と同時に同居
結婚⇒同居

それぞれのケースにもよりますが
二人の住所が同じになっていなければ、
転出届けを提出する必要があります。

婚姻届け提出日!

STEP1:婚姻届けを提出する

STEP2:転入届け
「転出届け」の手続きをしないと「転入」ができません。
各自治体に確認下さい。

なお新住所=戸籍の手続きが終わったら「新姓」と「新住所=戸籍」が記入された「住民票」をこのときにもらっておくこと!
免許の手続きがスムーズです!

STEP3:免許の手続き

銀行、クレジットカード、生命保険など
あらゆる手続きがこのあとたくさん待っています!

その基本となる身分証明書。

免許の手続きは、まず早い段階でやっておくことです!!

※STEP2と3は、
婚姻届けを出す曜日によって
異なります。

役所が休日の場合、
婚姻届け日の提出後に行います。

結婚後の手続き

前述のSTEP2とSTEP3をクリアしていないと、
各手続きに進めません。

STEP1:銀行の手続き

このとき、身分証明書と新しい「銀行印」が必要です。

STEP2:クレジットカードの手続き

引き落とし口座の銀行の手続きを終えないと
クレジットカードの手続きに進めません。

STEP3:生命保険の手続き

こちらも
口座振替の場合⇒銀行手続き
クレジットカード払いの場合⇒クレジットカードの名義変更

が大前提です。

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