元「港区OL」だったワタシ。20代大企業時代ってこんな感じ。

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もう退社して10年以上が経ちましたが、
私は以前、わりと大きな企業に勤めていました。

ton-tonが新卒後勤めたある大企業とは

私が勤めていた会社は、
わりと大きな会社でした。

従業員は1,000人以上。

本社は東京の港区にあり、
いかにも「OL」な毎日を過ごしていました。

そもそも港区にあった

誰もが憧れる
「都会OL」

私も例外ではありませんでした。

毎朝、ギュウギュウの電車に押し込まれ、
仕事をする前からヘトヘト状態。

それでも、
港区で働いている自分が、
なんとなく「イケてるOL」のように
錯覚をしていました。

女性の管理職がいない。

いかにも日本の大企業の典型
という感じですが

当時は女性管理職の方が一人もいませんでした。

「ゼロ」ですよ。

もちろん30年以上勤めている
超ベテラン女性社員もいるのですが、
なぜか後から入った若手男性社員だけが
どんどん出世する仕組みになっていました。

内勤なのに、なぜか女性だけ制服だった

個人的には「制服に着替える時間」=「勤務時間」
に含めてほしいとさえ考えています。

お客さんに会うわけでもないのに、
女子社員は、古臭いデザインの制服を着させられていました。

なんのため?

どうしても納得いかず、
私は退職の際、
総務部の課長にも意見したくらいです・・・!

飲み会は麻布十番か六本木


10年前は
なんとなくプチバブルだった気がします。

まだまだ社内の飲み会が主流な時代。

率先して参加したくはありませんでしたが、
港区海岸のおしゃれなレストランや
六本木ヒルズでの豪華なディナー
麻布十番の満天星

など、華やかな飲み会でしたね(笑)。

場所柄そして、時代もあったと思いますが
いろいろ「都会疲れ」する毎日を送っていました。
綺麗なOLを目指して雑誌とか読み漁っていた自分が
なんだか若く感じますね。

私はその後、一切大企業には勤めていませんが
最初で最後の大企業なのだと思います。

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