犬嫌いだった私が、14年間過ごしたワンちゃんとの思い出

スポンサーリンク



半年前に
実家の愛犬が天国に旅立ちました。

ペットの死から半年経ち
ブログを通して気持ちの整理をしたいと思います。

愛犬との14年間

犬嫌いな私!ある日我が家に突然やってきた!

我が家に愛犬がやってきたのは
今から15年前です。

当時私は大学4年生。
就職活動に嫌気がさしていた頃でしょうか。

そんな毎日を送っているある日、

2歳下の弟が突然

「犬飼いたい!」

と言い出したではありませんか。

元々犬がニガテな私は猛反対!
父親も顔を渋めていました。

ですが、
その後1ヶ月くらいしたある日、
リビングの真ん中に
怪しいゲージが・・!

中を恐る恐る開けてみると
子犬がおとなしくジッとしていました。

弟と母親が
勝手にペットショップで買ってきてしまったのです。

ワンちゃんは、私の「敵」ではなかったよ

子どもの頃から、
近所に「番犬」のような大声でよく吠える犬がいて
本当にニガテでした。

だからそもそもは犬はキライ。

ですが、我が家にやってきたワンちゃんは
生まれて3ヶ月の、小さなミニチュアダックスでした。

おとなしくて吠えない。
そしてひっかいたりしない。

しばらくワンちゃんの様子を見ていましたが
「自分に害を与えない」ことがわかると
一安心。

私も少しづつ心を開くようになりました。

ワンコは賢い!父親にゴマをする!?

私と父親は
なかなかワンちゃんに馴染めないでいました。

ですが、犬は驚くほど賢いのです!

父親というものは、
その家の「主」です。

犬はそこをよくわかっているようです。

父親も本当はワンちゃんがかわいいのに、
素直になれていません(笑)。

そんな父親の様子を知ってか知らずか、
父が寝るとき、ワンちゃんは
父の寝室までついていくのです。

気を良くした父は
まんざらでもなさそう。

ちなみに祖母に対しては、
食事の際、部屋まで迎えに行くとき
ワンちゃんも必ず祖母の部屋まで迎えに行き
一緒にリビングまで寄り添ってくれます。

そして私が昔、
OL時代で心がかなり病んでいた時は
私のことを本気で心配して
顔をナメナメしてくれました。

気が付けば私はワンちゃんと家族になっていました。
犬は私たちが思っている以上に心が優しく
誰よりも家族に愛を与えてくれる存在なのですね

スポンサーリンク