人生に「突然」はつきものだ。と心底思ったこと。

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久しぶりの投稿ですが
私は毎日をとても充実しながら過ごしてきました。

いつもお読み頂き
本当にありがとうございます。

去年の7月に突然の「解雇」を言い渡された

クビは、突然に。

ある夏の暑い日。

一か月前にファイナンシャルプランナーに合格し
仕事の新規プロジェクトとして
プレゼン資料を作っている真っ只中でした。

ファイナンシャルプランナー2級に合格しました。

2018.06.30

上司にプレゼン資料をチェックしている最中、
その上司に呼ばれました。

「本当に申し訳ないが、
会社の経営が苦しく、、、、。」

なんだかモヤモヤした話し方で
「あなたに辞めて頂きます。」
ハッキリ言われた記憶はありませんが、

「わかりました。
ちょうど一か月後ですね。
それまでに引き継ぎをしっかりやります。

後任は、パートのAさんにお願いするのが良いと思います。」

と、かなり自分は冷静でした。

宣告後10秒で「わかりました。」と応えた。

正直、私は経理も担当しているので、

ハッピーキャリア★私の現在の仕事を公開

2017.05.19

毎月下降し続ける会社の財務体制に

「いつ会社が終わってもおかしくない。」

と思っていたのが正直なところでした。

正社員の私をカットし、
経理業務だけをパートで長年働いているAさんにシフトし
経費を下げるということでした。

むしろ、クビになってホッとした・・・というのがホンネ

実は上司に対して、「不信」の念を抱いていた

なんだかモヤモヤした言い方で現れているように
上司の遠回しな言い方に、長期間嫌気がさしていた自分がいました。

上司へのストレス過多で
クビ宣告の数か月前には
先輩に相談したほどでした。

会社はあくまで「会社」、であることを痛感

実はその上司と私は、元々知り合いで
一緒に働く前までは、とても尊敬する人でした。

とても大好きな方だったたけに
一緒に働くことにより・・・本当に残念な結果になってしまいました。

何より残念だったのは、
クビにされてしまったことではありません。

もちろん会社ですから経営が困難なら
仕方が無いことなのです。
(正直、一年前から予想できていましたから・・・。)

・・ですが、とにかく残念だったのは
その上司からフォローの言葉も何一つなかったことでした。

ton-ton
もしかしたら、知っている人と仕事をすることは、リスクが高いことなのかもしれません。
とても尊敬する方でしたが、一緒に働くと相手の悪い面や、隠されていた一面を見てしまうこともあります。

尊敬する方でしたが、意外と「保身」に走る人。なんだなぁ・・・と痛感。

ton-tonがこのできごとで思ったこと
・人生には予想もしないことで、自分に「突然」なできごとが起こるということを痛感した。
・でも、そもそも会社がつぶれそうなことは予測できていた
・そもそも一年以上前から上司に信頼をおけなくなっていたので、むしろクビになってラッキーだった気がする

→ちなみにton-tonは8月下旬から現在まで無職です。
でも、やるべきことがあり、毎日が充実しています★
「無職の時期にton-tonがやったこと」など随時UPしますので
お楽しみに♪

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